
プログラミング未経験でもアプリって作れるんですか?正直、難しそうで諦めてました…

実は僕もプログラミング初心者だったんだ。でもClaudeと対話しながら進めたら、アプリが作れるようになったよ。技術は後からついてくるから安心して
こんにちは!Renです!
「アプリを作りたい」と思っても、プログラミングの知識がないと諦めていませんか?僕もそうでした。
でも、Claudeの登場でアプリ開発のハードルが劇的に下がりました。専門的な知識がなくても、Claudeと対話しながら進めれば、誰でもアプリが作れる時代になったんです。
この記事では、プログラミング初心者の僕が実践している「Claudeでアプリ開発する方法」を完全解説します。
1つでも当てはまる方は、ぜひ最後まで読んでください。
初心者はClaude対話型から始めるべき理由
「AIでアプリ開発」と聞くと、Claude Code、Cursor、GitHub Copilotなど、様々なツールが思い浮かぶかもしれません。
確かにこれらは効率的なツールですが、初心者はまずClaude対話型から始めるべきです。
なぜなら、Claude対話型には初心者に最適な5つのメリットがあるからです。
1. 初期設定が超簡単
ブラウザでClaudeを開くだけで始められます。複雑なインストール作業やターミナル操作は不要です。
2. コストが低い
Claude Pro(月20ドル)だけあればOK。他のツールのように追加の有料サブスクリプションは必要ありません。
3. 対話型で挫折しにくい
分からないことをその場ですぐ質問できます。エラーが出ても「これってどういう意味?」と聞けば優しく教えてくれます。
4. プログラミング知識が身につく
Claudeは単にコードを出すだけでなく、「なぜこのコードが必要か」を説明してくれます。開発しながら自然と学べるんです。
5. 開発の進め方を体系的に学べる
設計→実装→デバッグという開発の流れを、対話を通じて理解できます。これは他のどのツールよりも貴重な経験です。

Claude CodeやCursorの方が効率的だけど、最初は対話型で「開発ってこういう流れなんだ」って理解する方が大事。知識がついてきたら他のツールに移行すればいいんだ
他のツールについて
参考までに、他のツールについても簡単に説明します。
Claude Code: コマンドラインツール。ターミナル操作が必要で、設定が複雑。初心者には難しい
Cursor: AI統合エディタ。便利だが月額課金が高め。まずはエディタの使い方自体に慣れる必要がある
GitHub Copilot: コード補完特化型。まだコードの意味が分からない段階では使いこなせない
これらは「開発の流れが分かってから」使うのがおすすめです。
まずはClaude対話型で、アプリ開発の全体像を掴みましょう。
準備するもの【3つだけでOK】
アプリ開発に必要なものは、たった3つだけです。
| 必要なもの | 用途 | 料金 |
|---|---|---|
| Claude Pro | コード生成・デバッグ・設計 | 月20ドル |
| Xcode | iOS開発環境 | 無料 |
| GitHub | コード管理・Claude連携 | 無料 |
・XcodeはMacが必須です
・まずは Claude Pro だけで試作してみるのがおすすめ
・GitHubアカウントは無料プランでOK
Claude の基本的な使い方については、AIでブログを作って稼ぐための5ステップ【完全初心者向け】でも解説しています。
Claudeでアプリを作る6ステップ
それでは、具体的な開発手順を解説していきます。
Step1: 作りたいものの要件を整理する
最初にやることは、「何を作りたいか」を明確にすることです。
ざっくりでOKなので、以下のポイントを整理しましょう。
・どんなアプリ? → 筋トレ記録アプリ
・誰が使う? → 筋トレ初心者〜中級者
・どんな機能が欲しい? → トレーニング記録、進捗グラフ、カレンダー表示
・どこが差別化ポイント? → シンプルで続けやすいUI

最初はざっくりでOK。Claudeに「こんなアプリ作りたいんだけど、何が必要?」って相談すると、一緒に整理してくれるよ
・最初から全機能を詰め込まない
・「これだけは絶対欲しい」機能を3つに絞る
・細かい仕様は後から決めてOK
完璧な要件定義は不要です。まずは「こんな感じ」というイメージがあればOKです。
Step2: Claudeに設計書を作ってもらう
要件が決まったら、次はClaudeに設計書を作ってもらいます。
アプリの「設計図」のようなもの。以下の内容が含まれます。
・どんな機能があるか
・どんな画面があるか
・データをどう管理するか
・どの順番で開発するか
これがあると、開発中に迷わなくなります。
Claudeに以下のようなプロンプトを送ってみましょう。
以下の要件でiOSアプリを作りたいです。
設計書を作成してください。
【アプリ名】FitnessTracker
【対象ユーザー】筋トレ初心者〜中級者
【必須機能】
1. トレーニング記録(種目、重量、回数)
2. 過去の記録を一覧表示
3. 進捗グラフ表示
設計書には以下を含めてください:
・画面構成
・データ構造
・開発の優先順位

設計書って難しそう…自分で作れる気がしません

Claudeが全部作ってくれるから大丈夫。僕らは内容を確認して「うん、これでいこう」って決めるだけだよ
Claudeは、あなたの要件をもとに詳細な設計書を作ってくれます。内容を確認して、足りない部分があれば追加で質問すればOKです。

Step3: Claude Projectsに設計書を保存する
設計書ができたら、Claude Projectsのナレッジベースに保存します。
これにより、Claudeが常に設計を参照できるようになり、一貫性のあるコードを生成してくれます。
| Step3-1 | Claude Projects で新規プロジェクト作成 |
| Step3-2 | プロジェクト名を「[アプリ名]開発」にする |
| Step3-3 | 設計書を .md ファイルで保存 |
| Step3-4 | プロジェクトナレッジにアップロード |
・Claudeが設計を常に参照できる
・開発中に「あれ、どうするんだっけ?」がなくなる
・設計と異なるコードを生成されるのを防げる
・開発履歴が全部残る
・過去のエラー解決方法を検索できる
・途中で中断しても、続きから再開しやすい

ナレッジの管理方法は、ブログ記事を量産する!Claude Projectsの使い方完全ガイド【プロンプト付き】でも詳しく解説しています。
Step4: 段階的にコードを生成してもらう
設計書をナレッジ化したら、いよいよコードを生成していきます。
ここで重要なのが、一気に全部作ろうとしないことです。
「全機能のコードを一気に作って」と頼んでしまうと、コードが複雑すぎて理解できず、エラーが出た時に修正箇所が分からなくなります。
まずは「データ追加機能だけ」を作ります。動いたら「データ表示機能」を追加。1つずつ確認しながら進めることで、小さな成功体験が継続につながります。
具体的な開発の流れはこうです。
| 第1段階 | データ追加画面を作成。データが保存できることを確認 |
| 第2段階 | データ一覧表示を実装。保存したデータが表示されることを確認 |
| 第3段階 | データ編集・削除機能を追加。編集・削除が正しく動くことを確認 |
| 第4段階 | グラフ表示機能を実装。データがグラフで見えることを確認 |
| 第5段階 | デザイン調整。見た目を整えて完成度を上げる |

僕も最初は一気に作ろうとして失敗したんだ。今は「動くものを少しずつ大きくしていく」方式で進めてるよ

Step5: GitHubと連携して進捗を共有
コードがある程度できてきたら、GitHubと連携しましょう。
・コードの履歴が残る
・間違えた時に前のバージョンに戻せる
・Claudeが最新のコードを把握できる
連携の流れは以下の通りです。
GitHubリポジトリを作成し、Xcodeで作成したコードをpushします。そしてClaudeに「GitHubのこのリポジトリを見て」と伝えると、Claudeが最新コードを確認してアドバイスしてくれます。

GitHub連携の詳しい手順は長くなるから、別の記事で詳しく解説するね。今回は「こういう流れがあるんだ」って理解してもらえればOK
GitHub連携については、今後「Claudeとgithub連携」の記事で詳しく解説する予定です。
Step6: エラーをClaudeでデバッグする
開発中、必ずエラーに遭遇します。でも安心してください。エラーはClaudeに丸投げすればOKです。
1. Xcodeでエラーが出る
2. エラーメッセージをコピー(またはスクリーンショット)
3. Claudeに「このエラーが出ました」と送る
4. Claudeが原因と修正方法を説明
5. 修正後のコードを貰う
6. コードを置き換えて解決

エラーが出ると焦りますよね…もうコード全部消しちゃいたくなります

分かる!でも慣れると「またエラーか、Claudeに聞こう」って冷静に対応できるようになるよ。エラーは成長のチャンスだからね
・エラーメッセージは全文コピーする
・スクリーンショットも一緒に送ると分かりやすい
・「何をしたらエラーが出たか」も伝える
・Claudeは優しく説明してくれるから安心

実際に使えるプロンプトテンプレート
ここまで読んで「具体的にどうやってClaudeに聞けばいいの?」と思った方へ。
コピペで使えるプロンプトテンプレートを用意しました。
【設計書生成プロンプト】
以下の要件でiOSアプリを作りたいです。設計書を作成してください。
【アプリ名】[アプリ名]
【対象ユーザー】[誰が使うか]
【必須機能】
1. [機能1]
2. [機能2]
3. [機能3]
設計書には以下を含めてください:
- 画面構成(どんな画面が必要か)
- データ構造(どんなデータを管理するか)
- 開発の優先順位(どの順番で作るか)
- 使用する技術(Swift/SwiftUIなど)
【コード生成プロンプト】
設計書に基づいて、[機能名]のコードを作成してください。
要件:
- [具体的な要件]
コード全体を、ファイルごとに分けて提示してください。
【エラー解決プロンプト】
以下のエラーが出ました:
[エラーメッセージを貼り付け]
状況:
- [何をしていたか]
- [どの機能を実装中か]
原因と修正方法を教えてください。
修正後のコード全体も提示してください。
これらのテンプレートを使えば、Claudeとスムーズに対話できます。
よくある失敗と対策
ここで、初心者がハマりやすい4つのポイントと、その対策をまとめます。
失敗1: いきなり難しいツールから始める
Claude CodeやCursorから始めて、設定でつまずいてしまう人がいます。これらのツールは確かに効率的ですが、初心者にはハードルが高いんです。
対策: まずはClaude対話型で開発の流れを理解しましょう。技術は後から必ずついてきます。
失敗2: 最初から完璧を目指す
全機能を実装しようとして、結局完成せずに挫折してしまうパターンです。完璧なアプリを目指すあまり、進まなくなってしまいます。
対策: まず3つの機能だけで動くものを作りましょう。小さな一歩でも完成させる経験が最も大切です。
失敗3: コードを全部理解しようとする
勉強に時間を取られすぎて、開発が進まなくなる人も多いです。「このコードの意味を全部理解してから次に進もう」と思うと、永遠に前に進めません。
対策: 最初は「動けばOK」と割り切りましょう。開発しながら自然と理解できるようになります。プログラミングの知識は、開発と並行して身につくものです。
失敗4: エラーが出て諦める
解決できないエラーで開発を止めてしまう人がいます。エラーメッセージを見て「もう無理だ」と思ってしまうんです。
対策: エラーメッセージをClaudeに全部投げましょう。分からない言葉も「これってどういう意味?」って聞けばOKです。Claudeは優しく教えてくれます。
開発を続けるコツ【一番大切なこと】
ツールの使い方や技術的なことも大事ですが、一番大切なのは「継続すること」です。
1. 完璧を目指さない
まず動くものを作ることが大切です。デザインや細かい調整は後からいくらでもできます。
2. 毎日少しずつ
週末だけまとめて作業するより、毎日10分でも触る方が続きます。習慣化が成功の鍵です。
3. 1つ完成させる
途中で「もっといいアイデアが」と別のアプリに移らないこと。まずは1つ完成させましょう。

正直、開発途中で「もっと効率的なツールないかな」って思うこともあった。でも、まず1つ完成させる経験が何より大事。完成すると自信がつくし、次はもっと良いやり方で作れるようになる
アプリ開発って「難しそう」って思いますよね。でも実際は「小さな機能」の積み重ねなんです。
今日1つの画面が動いた。明日もう1つ機能が増えた。気づいたらアプリが完成してる。まずは始めること。継続すること。それだけ。
開発の流れを理解したら次のステップへ
Claude対話型で開発の流れが分かったら、次のステップに進んでみましょう。
Claude Code: ターミナルから直接操作。設定は複雑だが効率UP
Cursor: AI統合エディタ。コード補完が強力
GitHub Copilot: リアルタイムコード提案
これらは「開発の流れが分かった後」に試すのがベストです。

僕も今後これらのツールを試して、また記事にする予定だよ。でも最初はClaude対話型で十分。むしろ、対話型で基礎を理解した方が、他のツールもすぐ使いこなせるはず
まとめ: まずは1つ、何か作ろう
長い記事でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。
最後に、この記事の内容をまとめます。
・初心者はClaude対話型から始めるのがベスト
・理由: 初期設定が簡単、コストが低い、挫折しにくい、知識が身につく
・開発の流れ: 要件整理→設計書→ナレッジ化→段階的コード生成→GitHub連携→デバッグ
・小さな機能から始めて、段階的に大きくする
・エラーはClaudeに全部聞けばOK
・まずは1つ完成させる経験が最も大切

アプリ開発って「難しそう」って思ってたけど、Claudeと対話しながら進めたら自然とできるようになった。プログラミングの知識は後から必ずついてくる。まずは小さな一歩を踏み出そう。あなたもきっとできる!
それでは、今日からあなたもアプリ開発を始めてみませんか?
まずはClaudeを開いて、「こんなアプリ作りたいんだけど」って相談することから始めてみてください。
応援しています!
ではまた!


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